2017年1月23日月曜日

名古屋D@アオーレ20170121-22

B.LEAGUE 2016-17 シーズン 新潟アルビレックスBB ホーム アオーレ長岡に 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ を迎えての連戦





21日 新潟 83 - 69 名古屋D

22日 新潟 74 - 85 名古屋D


21日 新潟 外国人オンザコート 2-1-1-2 に対し 名古屋D 1-2-1-2 。

本来優位に立たなければいけない1Q。五十嵐選手がシュートを放ち外れたところをチャップマンが決めてスタートポイントを挙げたものの全体的にしっくりこない。対する名古屋Dもシュートは決まらないものの笹山、張本らが決めてリードする。新潟としては1Qでリード出来なかったのが痛かったのだが、そこを切り替えて臨んだのが五十嵐選手。スリーポイントにターンノーバーを誘っての速攻。ペイントエリアからのシュートとスパーク。また終了間際には狙っていたというスリーポイントをブザービーターで決めて10点差をつけて前半を終える。

後半に入り、五十嵐選手からのアシストで公威選手のスリーが決まる。ここから公威劇場のスタート。ガードナーにダブルチームでディフェンスが偏ったところに五十嵐→公威とボールが巡り、シュートが決まる。このクォーターでも10点差を付け、20点差で最終Qを迎える。4Qに入っても公威はぶれず、プラスガードナー、チャップマンがいるわけだから完全に新潟ペース。しかしながら簡単には終わらないのが名古屋D、笹山がスリーポイントを4本連続で決めて意地を見せる・・・・が、新潟の勢いは止まらず、ゲーム残り3分半ところで優樹をそして遼太郎、八幡と控の選手を投入する余裕を見せ、またラストには八幡の今シーズン初得点も決まり勝利!




西地区2位でもあるチーム。強いという固定観念が非常に強く。ハッキリ言ってマイナス思考でのゲーム開始ではありましたが、ゲーム開始直後から 五十嵐圭選手がスパーク、またナゴヤDの守備が偏りがちなところを突いて、公威がスリーポイントを決めまくった。また、公威に隠れてはいるが天翼も2Qでポイントを挙げ、調子の良さを伺わせる。正直、4Q開始時点で20点差ついてはいたものの安心してみていられたのは、残り時間わずかな時間帯から・・・初日終わった時点では、シュートがあまりにも入らな過ぎて名古屋Dの怖さっていうのはあまり感じられなかった。



22日 外国人オンザコートは、前日と同様。

五十嵐選手のレイアップが決まり先制。名古屋D、前日は抑えられていたJB(ジャスティン・バーレル)がシュートを決める、続けざまに中東がスリーを決める。また新潟はガードナーの連続ポイントを決めるものの、名古屋DはJBがダンクと勢いをつけ、張本・中東らが続き名古屋Dリード。2Qに入っても名古Dのシュートは落ちない。特例君?(古いネ)の石崎やティルマン、前日から好調の笹山がポイントを稼ぐ、対する新潟は、バン・トリースがインサイドで奮闘するもターンノーバーが目立ちポイントできず、それでも天翼がドライブやスリーを決めて追いすがるものの17点差と大量ビハインドで前半終了。

後半に入り、チャップマンが決めまくる。また、天翼のインサイド、圭のジャンプショットも決まり始め一気に押せ押せの雰囲気!対する名古屋Dは、石崎ら日本人選手が決めて大きく崩れはしない・・が、17点あったポイント差は5点まで縮める。最終Q、新潟はガードナーがインサイドをアタックし早々にポイントをあげ追い上げのムードを創るもののシュートが決まらない・・・またターンノーバーが続きペースを掴めない。対する名古屋Dもミスが続くもののティルマンがスリーを決めて、思うように点差が縮まらない。それでも徐々に新潟がガードナー&チャップマンのシュートで追い上げる。競った試合も残り時間1分の所で、ガードナーからシュートファールをもらったJBが、何を思ったか再びシュートに行く、それを条件反射?でガードナーが叩いた・・・・倒れこむJBの横に立ち尽くすガードナーにアンスポがコール!その後大ブーイングの中ビデオ判定まで持ち込まれるものの判定は覆らず、JBのフリースロー4投が決まりほぼ試合は決定。その後ティルマンのスリー、ガードナーのゴール下が決まるも波乱なく試合終了。


何ともスッキリとしない後味の悪い試合。家に帰ってスカパーの録画したものを見るとファールを吹かれたのはガードナーは解った様子で審判を見ている。その後何を思ったか?、それともフォイッスルが聞こえなかったのか?再びジャンプシュートにいったJB。それをおそらくガードナーが条件反射で叩いてしまったんでしょうね。結果、ガードナーのファール+アンスポが下された。大ブーイングの中、新潟の抗議を受けた審判は、ビデオ判定を要求し何もコールなしで判定に間違いなしとのことでプレイを再開させた。ココが不味いよね。大型スクリーンに映し出せとまでは言いませんが、ジャッジを下した審判が両チーム及び会場にキチンと説明すべき事だと思います。まぁ個人的には、ガードナーの一方的なアンスポではなく、JBとのダブルファールじゃなかったかと思いましたけどね。


そもそも2日間通じて、笛の定まらない試合であった。ジャッジは両チームともお互い様の所があるからあんまりしつこくは言いたくないんだけど、獲るべきファールを見逃したり、スルーすべき所を獲ったり、あれトラベリング?っていうのもあったし・・・今朝の新潟日報によると昨日は大河チェアマンも視察に来ていた様子。いったい彼の眼には昨日の一連のジャッジはどのように映ったのか聞いてみたいですね。





2日間通してですが、日本人選手の活躍がほんと評価されますね。魔の2Q&3Qと比喩されていたシーズン当初に比べると大分安定してきました。しかしながら、畠山やバン・トリースが足の故障をしていたようですし、昨日も4Q途中から公威が足を気にしだし、試合終了後には片足を上げて退場していましたから、非常に気になるところ、また偏る出場時間に伴う選手の疲労、特に五十嵐選手や佐藤公威選手などフルに近い状態で出場している選手などは気になる所です。

次節は、琉球ゴールデンキングス。今節、アウェイで富山に連敗しているだけに次節はホームで何が何でも勝ちに来ると思われます。今シーズンはどこか勢いに乗っていないイメージがありますが油断は禁物。独特のリズムに乗せた早いバスケは脅威。気候のまったく違う地域でのげーむということで体調管理が大変だとおもいますが、キッチリ2つ勝って新潟に帰ってきてほしいです。










2017年1月20日金曜日

横浜@アオーレ20170118

1/17~1/19 全国各地で公式戦、平日開催が行われた。

仙台-A東京    2384人
秋田-北海道     2004人
琉球-京都    3112人
栃木-千葉    2752人
川崎-渋谷    1217人
三遠-富山    1749人
滋賀-名古屋D     1633人
新潟-横浜    1517人
三河-大阪    1809人  (B1)



他会場も同数くらいかと思っていたら、翌日他ゲーム会場の観客人数を見たら結構入っているので正直驚いた。それでもアオーレの構造の良さ、そして試合が接戦ということもあったこともあってか見た目の観客の少なさ以上に声がでていた会場。

その声は、同じくbj出身チームで幾度も熱戦を繰り広げた横浜。昨年末から公式戦連敗の新潟は、是が非でも新年ホーム初白星を取りたいとチーム・ブースター共通の想いがあの会場だったかもしれませんね。いい雰囲気の会場でした。

私も新潟市から仕事終わりで駆けつけて、正直行くかどうかも前日まで迷ってましたもん。幸いにして道路の雪も消え当日の天気も晴れ→雨だったこともあって行くことを決定しましたが、正直、来て良かった。あれだけエキサイトなゲームを見れて尚且つブザービーターで勝利!まさに一日の疲れがぶっ飛ぶ勝ちでした。


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話は変わりますが、新潟がサイト&ツイッターなどで使っている写真、歓喜をあげている中、横浜ウオッュバーン選手がうなだれている姿は、何とも対照的な一枚・・・一瞬、有明でブザービーターで負けた瞬間を思い出してしまいました。勝ち負けがあるスポーツだけにあるいみ残酷、しかしながら落ち込んではいられませんね、リーグ戦はまだまだ後半戦が続きますから!


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◎横浜戦を見て、印象に残った点

池田 パプ・ムールをよく踏ん張って抑え、ゴール下ペイントエリアに入れて得意のシュートを打たせなかった。自身もガードナーからのパスをきっちりとスリーを決める。

公威 対川村に対して相当気が入ったディフェンスをしてた。川村の上手さにやられ連続ファールを取られた時もあったが、すかさずスリーポイントを入れて挽回したのは成長の証。

圭 ほんとゲーム展開とチーム状態をよく感じて試合していると思う。チームの状況を見て停滞気味だと自らポイントし士気を挙げ、状況を見てファールをもらいFTを打つ。

天翼 スモールラインナップの新潟の選手の中にあって貴重な選手。体格もあって対するのが外国人であったり負担大は事実だが、攻撃面ではここのところインサイドへのアタックが目立って攻撃の幅が非常に出ていると思う、が期待するならばもう少しアウトサイドも得点に絡んで行って欲しい。

畠山 もう絶賛ですね。スティールはもちろんのことルーズボールやリバウンドなどボールに対する執着心を存分に発揮。あの小さい身体からどれくらいのエネルギーがでてくるのかというくらい熱いね。


川村 相手チームとはいえ、やはり彼はベストですね。庄司HCが思うように競った展開になれば成るほど実力を発揮しタフショットを決めてくる。怖い存在です。





新潟アルビレックスBB、今朝の新潟日報の記事を見ると戦力の補充はしないで現勢力でのレベルアップを計るという。千葉やA東京、今回の横浜戦でも見られた ガードナーに対しての厳しいディフェンス。チームのレベルアップ、これからこそはそ日本人選手の出番ですね、大いに期待してます。




2017年1月10日火曜日

天皇杯

第92回天皇杯 決勝  川崎ブレイブサンダース Vs 千葉ジェッツ

テレビでの観戦でした 88-66で千葉の勝利!

組織力の高い川崎を破ったのは、個々の選手がプロフェッショナル選手としての力(技術はもちろんのこと意識の高さ)が発揮された賜物のような感じがしましたね。千葉の選手の放っていたエネルギーはテレビを通しても伝わってくるものでしたし、昨年アオーレ長岡でのゲーム2や天皇杯でも感じた事。川崎の鉄壁の組織力を跳ね返した千葉のエネルギーはさすがでした。

bjリーグでプロとしてチームを立ち上げNBLに移籍。確かbjリーグ在籍中にも天皇杯に出場してレバンガに大敗を喫したことがありましたよね。その後NBLでも勝てないシーズンが続き、それでも沢山のブースターが会場を埋めて歓声を贈る。色んな経験が今回の結果につながったのではないかと思いますね。


千葉ジェッツ 優勝おめでとうございます。


“ ありがとう ”


2017年01月8日(日曜日)新潟日報に掲載された 「 ありがとうの花伝言板 」






純粋に新潟に来てくれてありがとうと言いたい。同じことは、五十嵐選手だけじゃなく天翼選手や畠山選手・・外国人選手やアルビBB全選手にも言えることかもしれない。

こう言ってしまっては、今までのチームに失礼なのかもしれないけど、今シーズンのチームは負けて嫌になったり頭に来ることがないんですよね。同じ負けでもどこか可能性を持った負けをしてくれる、次に期待を寄せることができるチームなんですよね。だからかな今シーズンは勝った時は、今までにない位嬉しさがこみあげてくる。そんなチームだからこそ応援したくなる。

オールスターを挟んでの後半戦も来週から始まります。否が応でも期待しちゃうし、応援にも熱が入ります。


2017年1月1日日曜日

2017


迎春

2017 元旦  本年もよろしくお願い申し上げます。

Selfishness 




2016年11月24日木曜日

横浜@アオーレ20161123

B-LEAGUE 2016-17シーズン 新潟アルビレックスBB ホーム アオーレ長岡に 横浜ビーコスセアーズを迎えての公式戦。

前節から2日空けての試合、またこの試合後は2日空けて翌節という変則日程。


前節はアウェイで連勝をしているが、前週の川崎戦の敗戦を引きずっていないか多少心配しながら観戦。

横浜は、アップから川村が不在。どうやら欠場の様子。十中八九新潟の勝ちが予想されたが、前節新潟は、五十嵐・天翼抜きでも勝った経緯があることもあって油断はできない。こういう時こそ欠場した選手の穴を埋めようとチーム力が増してまとまるもの。しかしながら、油断禁物!一番その辺のことを分かっていたのは新潟アルビレックスBBのチームだったように感じました。


新潟 80 - 62 横浜

この日の外国人選手出場人数は両チームとも  「 2 1  1  2 」

スタートからガードナーが飛ばす、インサイド・スリーと決め新潟のペースで試合が進むかと思われるが、横浜もインサイドのウォッシュバーンを中心にポイントを重ねる。新潟横浜ともにターンノーバーが出て、なかなかポイントに結びつかないが、そんな中でも新潟は遥天翼、横浜は高島・竹田謙がいい動きを見せてゲームを盛り上げます。新潟は1Q途中からPGを畠山に変更。果敢にスティールを狙う彼のスタイルは、見ていてワクワクする。パスを廻す五十嵐とは違ったスタイルで相手チームもやりずらそう。後半に入り、横浜・高島に連続ポイントを獲られるも新潟は慌てない。池田・公威・天翼の日本人が魅せる。池田も完全に自分のスタイルが戻ってきたように感じられる。この3選手が躊躇なくシュートに行ってくれてポイントを稼いでくれると2Q・3Qの攻撃が非常に楽になる。リバンドは、バン・トリースがキッチリとってくれるし、非常に流れがよくなってきているのは事実。3Qまでどこか横浜に合わせていた?感じもするペースだったが、4Qに入ると一気に新潟ペース。畠山がスティールし、チャップマン&ガードナーにアシストパスを決めまくる。5分を切ったところで20ポイントの差をつけてリード。新潟は、本間遼太郎や今まで出場機会のなかった八幡圭祐も出場、本間はフリースロー&スリーポイントシュートをキッチリ決め、八幡はポイントこそ挙げることはできませんでしたが、小気味よい動きを見せてくれて見事 勝利!!




新潟は、非常にチームやブースターがいい雰囲気。

MCの「残念」の一声もありましたが、畠山のエンドラインでのプレイやチャップマンの度重なるシュートミス。普通ならば嫌~なムードが流れそうなところなんだけど、引き揚げたベンチを見ると選手が笑顔でコミュニケーションをとっている。また、本間選手は八幡選手の出場に対し会場全体で割れんばかりの拍手で激励。またゲーム終了後のコートを廻ってのハイタッチでもキャプテン公威が、一番最後から廻り、席が後ろでハイタッチできないブースターにも手を振り、時にサインをしハイタッチしながら廻っていたのが非常に印象的でした。


考えてみれば10月16日から、1ケ月以上も間が空いてのアオーレでの試合。変則日程ながら3600人を超えたブースターがまさにアルビBBを欲して会場に来て、アルビBBがそれに応えてくれたゲーム。盛り上がらないわけがないですね。


今週末から、また厳しいアウェイ戦 (渋谷・滋賀)が続きますが、このままの雰囲気で勝利してアオーレに帰ってきてほしいですね。

2016年11月21日月曜日

川崎@東総合20161120

B-LEAGUE2016-17シーズン公式戦 新潟アルビレックスBBは、ホーム新潟市東総合スポーツセンターに 中地区首位 川崎ブレイブサンダーズを迎えての連戦。20日のみでしたが観戦してきました。

アオーレ長岡にホームが移り、新潟市内では今シーズン初めての試合。しかも相手は前節に大敗を喫している川崎。盛り上がらないわけがありません。開場を前に並びましたが、どの列も長~く伸びて、試合前から期待感が膨らみます。


ゲーム前から、入念なマッサージを受けているのは五十嵐圭。また他の選手もいい表情でアップをしていたのが印象的。


新潟 80 - 83 川崎





新潟・川崎 共に 外国人 「 2  1  1  2 」

さてゲームは、新潟と川崎が一進一退の攻防。序盤新潟がリードするものの川崎がすぐに逆転。淡々と得点する川崎に強さが感じられます。ファジーカスはシュートを放つ場所に関わらず決めてくるのでほんと気の抜けない相手。2Qに入り、バン・トリースがブロック・リバンドと存在感を見せる。地味ながらもキッチリと仕事をこなす彼はほんと好印象。もう少し出場時間を与えたらもっといい働きをするのではと思います。前半終了で36-38 ラストのファジーカスのスリーが余計だったね。

後半に入り、川崎の辻がタフショットをバンバンと決める。いつもならここでずるずると点差が広がっていくんだろうが、新潟は違った!池田が連続でスリーを決める。流れは簡単に川崎には渡さない。またクォーターエンドにはブザービーターで五十嵐がスリーを決めて3Q同点のまま最終Qへつなげる。最終Qに入り、川崎は辻のタフショット、ファジーカスのインサイドが決まり、10点差まで引き離すものの、チャップマンのインサイドが決まり始める。途中、不可解なアンスポを吹かれるも畠山からのアリウープやキレキレのダンクを決めて流れを作る。一進一退の攻防が続く中、試合時間も2分を切ったところでチャップマンのスリーが決まり、土壇場で逆転。五十嵐が栗原のファールをもらってフリースロー・・・・・・ここで決めてればっていうのはあるけど、結果は2本とも外れ。対する川崎は、辻がフリースローを決めて再逆転。新潟は残り数秒からファールゲームに入るも最後の畠山のスリーがはずれ万事休す。

負けたことは非常に悔しいながらも充実感のある・・・・先につながる、次こそは、と期待させる敗戦だった。


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個別の感想・・。


・辻直人:相手チームながら、抜群のボールコントロールとスリーポイントシュートの正確性。あれだけのタフショットを決めてくるのは、ほんと圧巻。それにシュートを放つ度、会場の相手チームのブースターから悲鳴とため息がでるのは、解るね。


・五十嵐圭:前日のゲームは見ていないのでその辺は何ともいえないが、マッチアップしていた辻に抜かれることも多々・・・前日大活躍した疲れが残っている?しかしながら、早いパス回しはいいし畠山への絶妙のアシストパスは流石でしたね。

・佐藤公威:チームディフェンスに徹していて、絶対辻には抜かせない&打たせないという気迫がみなぎってました。ファールが重なったのが非常に残念。

・遥天翼:ママドゥ不在とはいえ、2Q・3Qでの永吉祐也とのマッチアップは結構きつそう。それでも経験からくる動きで永吉を2ポイントに抑えたのは流石です。

・チャップマン:彼との場合、審判との戦いも一つあるわけで・・今回もアンスポを吹かれ嫌~な感じもあったんですが、レイアップやダンク、アリウープを決め自ら気持ちを高めていった感がありましたね。そして吸い込まれるように決まるスリーも・・・個人的にはラスト、チャップマンに打ってほしかったと思いましたね。モッパーへのヘルプも集中し一生懸命だからこその結果。

・ガードナー:ファジーカスとのマッチアップは体力・気力共にキツイはず、それでも器用にゴール下では、相手選手を交わしシュートを決めてくる。ゴムまりのような柔軟な筋肉、そして時折見せる愛嬌のある仕草は、いいよね。

・池田雄一:健在!彼のスリーが待ち遠しかった。まだまだ、本調子ではないような感じはしましたが、シュートが入ったことでディフェンスやリバウンドでもいい方向に向かってきている感じはします。


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川崎にしてみたら、引き離しても引き離してもその度ごとに追いついてくる まるでスラムダンクの「山王vs湘北」を見ているかのよう・・・結果には、湘北=アルビBB 同じように勝ちを得ることはできなかったですが、ある程度、完成しているように見える川崎のバスケに対し、新潟のバスケはまだまだ発展途上、抜群ののびしろを持っているチーム、3月に場所を同じくして行われる再戦がほんと今から楽しみです。