2016年7月6日水曜日

契約合意

富山と継続契約合意が発表された城宝選手。


いやらしくて上手く、あの勝ちに対する執念は見習うべきものがありますね。・・・・彼ほど味方にすると頼もしく敵に廻してこれほどやっかいな選手というのは、そういない(笑)


また新しい記憶としては、ファイナルで負け他の富山選手が引き上げる中・・・最後までブースターや支えてくれた人と握手やハグをし、秘めた表情で琉球・伊佐勉HCの勝利者インタビュー中に引き上げる姿が印象的でした。



彼の所属したチームと言えば・・・・


大阪 → 東京 仲村直人の優先交渉権と交換で移籍

東京 → 滋賀 板倉令奈の優先交渉権と交換で移籍

滋賀 → 富山 FAでの入団


何だかんだといっても、チーム事情での移籍・契約が多かった彼ですが、富山には新シーズンで6シーズン目、フロント問題で多少揺れていた富山ですが、城宝契約という明るいニュースは、チームを支えるブースターにとっては明るい話題ですね。

2016年6月27日月曜日

リーク


月曜の朝から朗報! 新潟日報の1面、この日(6/27)の主要記事の見出しが掲載される欄に 五十嵐圭選手新潟への写真付きの文字が掲載。スポーツ面での文章は以下のよう・・・


抜粋...
元日本代表五十嵐が新潟加入へ上越市出身 経験豊富な司令塔
 バスケットボール男子、Bリーグ1部中地区の新潟アルビレックスBBに、上越市出身で元日本代表のガード、五十嵐圭(36)=直江津東中出=の加入が濃厚となったことが26日、分かった。
 五十嵐は日立などを経て、昨季まで旧ナショナルリーグ(NBL)の三菱電機名古屋に所属。日本代表経験も豊富で、2006年の世界選手権では主力司令塔として活躍した。
 得点力や速さを生かしたドライブ、巧みなパスさばきが持ち味。年齢的にはベテランの域に入るが、昨季レギュラーシーズンは54試合に出場。平均11・3得点、2・8アシストを記録するなどトップクラスの実力がある。


それにしても今シーズンの新潟はリークが多いね。庄司HCに小川HC、そして五十嵐圭選手。新潟日報ということで堅い情報としてとらえてはいますが、知る方は早くわかって嬉しいものの 反面 内部からのリークだと思うのではっきり言ってあまり良い出来事ではないですね。




“自分を一番、必要としてくれているチーム” = “新潟アルビレックスBB”


結果的に新潟を選んだ理由というのは、これから五十嵐圭選手のブログ等で明らかになってくるんだと思いますが・・・・新潟に帰ってくるのなら、“ズバリこのタイミング”って時の移籍だけにほんと嬉しい限りです。

ただし、五十嵐選手も昨シーズン54試合に出場ということであっても、年齢は36才。全盛期を過ぎてプレイタイムを制限されるのは確実だし、今までの経験と実績から来るプレイスタイルをチームにどう生かしてくるのかは庄司HCの腕の見せ所。


そしてスター選手の加入で、新潟の選手本間選手や加藤選手等は、彼から吸収できるものは多々あるはず、いい刺激を受けながら自分のバスケットに生かしてほしい。またチーム運営・経済面でもスポンサー獲得、集客効果は大きなプラス材料になりますね。




そういえば、4月?5月初め頃だと思ったが、前HCの中村和雄氏が何かのメディアでこう語っていた。「PG不在の新潟にあってBリーグ1部で戦う為にはしっかりとした実力のあるPGが必要。一年がかりで口説いている・・・・」その選手が、五十嵐圭選手だったのかどうかは、今となっては解りえない事ですが・・・。


あと、個人的に新潟に来るんじゃないかと思っている日本人選手は2人。ひとりは県内出身選手で若手のビックマン。もう一人は、経験豊富なシューター。






この文章を書いているときに公式より発表! 

 7月1日(金)午後7時7分に重大発表!公開記者会見のご案内

新体制の発表と五十嵐圭選手の背番号(三菱 #7)の“7”にかけた重大発表でしょう。まぁ他の日本人選手の加入もその場で発表されると思いますし、今のところSNSを使ったネット配信も発表されておりませんので、公式もしくは公開記者会見ということなので参加された方々のツイッターでのつぶやきに期待しています。

2016年6月21日火曜日

小菅直人選手 引退

琉球ゴールデンキングスのサイトで小菅直人選手の現役引退が発表された。


#9 小菅直人選手 引退のご報告


個人的な想いは、庄司アルビBBにbjリーグ3度の優勝経験を注入してくれる小菅選手の加入を心待ちにしていた。


新潟時代、小松の台頭もあり、プレイ時間が限られて思うようにプレイできなかった姿は、見ているコチラも非常に歯がゆい場面でした。その後FAで琉球へ・・・環境が変わることで持ち前の運動量とジャンプ力、そしてシュート力が小菅選手を再び生き返らせた。そして忘れられないのは琉球での自身・初優勝時。紙吹雪の舞う中、手を合わせ天を仰ぎ涙する姿は本当に「コスおめでとう!」って叫びたくなった場面。

その後はなかなか生で小菅選手のプレイを見ることが出来なく、今年のファイナルズでの姿が久しぶりの姿でした。優勝もほぼ決まり残り時間わずかでの出場でしたが、エンドライン近くからのスリーポイントシュート!惜しくも・・決まりはしませんでしたが。。。あのシュートが最後になるとは。


優勝が決まった後、他の選手から少し間をおいて立ってセレモニーに参加していた小菅選手。。引退のコメントでもあるように「優勝して引退」。こういう画像を見るともう既に引退は決めていたんだなぁと感じますね。



          ※新潟時代の画像が出てきたので、掲載しておきます。



引退・・・・スポーツ選手ならば誰もが通る道なのだとおもいますが、寂しすぎます。


小菅直人選手 現役引退お疲れ様でした。 次のステージでの御活躍楽しみにしております。

2016年5月16日月曜日

優勝・琉球ゴールデンキングス

TKbjリーグ2015-16シーズン ファイナルズ 有明コロシアム 5月15日観戦。


前日のカンファレンスファイナルを勝ち上がった、イースタン・富山グラウジーズ、ウエスタン・琉球ゴールデンキングス。


熱戦を制したのは2シーズンぶりに琉球ゴールデンキングス。86-74で富山グラウジーズを下しリーグ史上最多の4度目の優勝を飾った。

沖縄の多彩はオフェンスとインサイドへのアタックが、富山の強力なディフェンスを乱し、オフェンスの歯車を狂わせていった。


ファイナルズMVPは、沖縄イバン・ラベネル選手。チーム最多の22得点気合のこもったプレイで見事MVPを受賞。




・・・やっぱり、無理して見に行って良かった。bjリーグが終わってしまったのは残念だけども、あの熱気と興奮はあの場にいてこそ感じられるものだとあらためて感じました。そしてあらためて今シーズンの琉球ゴールデンキングスの強さも感じられた一夜でした。



2016年5月13日金曜日

TKbj FINALS

TKbjリーグ2015-16シーズン ファイナルズ 有明コロシアムがいよいよ明日に迫ってきました。


有明での一発勝負が良い悪いと当初から叫ばれておりましたが、私はこの有明でのエキサイティングでエンターテーメントの強いこのゲームがやっぱり好きですね。




今シーズンは、TKbjリーグとしては最終年だけにどのチームも最後の栄冠は我がチームにと気持ちのこもったシーズンでした。


イースタンカンファレンス  富山グラウジーズ Vs 秋田ノーザンハピネッツ

ウエスタンカンファレンス  琉球ゴールデンキングス Vs 京都ハンナリーズ





個人的に好き嫌いが大いにものを言いますが・・・・優勝予想はずばり、富山グラウジーズ!

予想ですから・・(笑)

富山のディフェンス力の高さは素晴らしいものがあると思うし、城宝が個人プレイに走らずにチームオフェンス・ディフェンスをしっかりできれば確率は非常に高いものになると思いますね。ただ城宝のプレイでいれば、“selfishなプレイ”っていうのも彼の魅力のひとつなんだよね。いかにして水戸や田中健介・大地、山崎なんかがファイナルという場の雰囲気にのまれずプレイできるかもポイント。個人的には呉屋のプレイにも大いに期待し楽しみにしています。




対抗は秋田。

ハッキリいうと秋田は嫌い..でも認めざるを得ない面は多々ある。

名将中村HCの作り出したチームに富樫という武器が加わり初めての有明進出したのが2季前。優勝目前に琉球の前に敗れる。昨シーズンは、富樫の抜けた穴を田口を中心としたチーム全員で補いファイナル進出、最後は浜松のMVPナイル・マーリー執念のゴールラッシュに敗れる。そして今シーズン、PG竹野の負傷というハンデを負いながらも日本代表候補にも選ばれた田口や大塚・菅原などの成長、そして相変わらず高いポテンシャルをもつロビーの活躍が有明への切符を手繰り寄せてきたのだと思う。(常時見ていないので間違えてたらごめん。)

それに忘れちゃいけないのは、クレイジーピンクの異名を持つ、ハピネッツブースター。彼らの担う役割っていうのは大きいもの。会場をホーム化し相手のチームは大きな脅威となります。(何気に初年度は、クラブハピネッツ会員でした




対するウエスタンの方はというと・・・・・

シーズン中も良く見ていないのでわかんない面がほとんど。子供みたいな、感情論だけになっちゃうけど琉球に四度目の優勝をしてもらいたくないというのがひとつ・・それにコス(小菅直人)のうれし涙は、DVDで見飽きた・・もおいい(笑)。とにかくファストブレイクさせないことが第一、足を止めさせてからじっくりとデイフェンスすることが重要かと。あの独特のリズムにのまれてしまうと沖縄ペースになっちゃいますからね。

京都は、お金持ってるっていうイメージが強い。っていうか、ほとんどわかんない(汗)
内海に薮内というシューターが揃っていて、外国人プレイヤーもレベルが高い。あと経験豊富な日本人プレイヤーがいるっていうのも大崩れせずに勝ち続けてきたチームといえるのかもしれませんね。



まぁどのチームが勝つにせよ 今シーズンの集大成の有明。そしてbjリーグ11年の歴史を閉じる有明。最高でかつ記録・記憶に残るファイナルズになることでしょう。私もその光景を体感しに日曜日、5月15日に有明へ訪れてみようと思います。






            

2016年5月2日月曜日

責任


「bjリーグラストイヤーに優勝することは必然的であったが、本番はあくまで来年・・・・Bリーグで優勝できるチームづくりを新潟はやってきていたはず。」




確か中村和雄HCが就任時に言っていらっしゃいましたが、

新潟は歴史もあり既に土台が出来上がっているチーム。選手も公威・池田・小松と揃っており、そこに中村人脈で帰化申請中のパプ・ムールの加入、即戦力とはいかないまでもPG本間の加入。気がかりだったのは根東や藤原選手をカットしたことによる柱になるポイントガードの不在。公威を指名し取り組んだものの最終的には、若手4人衆や優樹を使うことで乗り切った感じがありましたね。




私も、最初は否定派。ワラや外国人選手がカットされても応援し続けたのは....チームが決め、残った選手が死に物狂いの表情でバスケ人生をかけて臨んでいる。そんな選手や新潟アルビレックスBBというチームが好きだから受け入れた。そして応援しつづけられたのは、最初から最後まで「優勝する」と言い続けた言葉を信じたからかもしれません。






でもまだ、和さんとは呼べないかな・・・。

素晴らしいHCだと思うけど、逆に経験や実績があるからこその見えない部分があったようにも感じられたし、今回の岩手戦にも思ったけど固定化されたメンバーでの戦い。相手チームに合わせて戦術を変えることもなく...もっともっと対応すべき点は多々あったように感じましたね。また、土曜日の池田選手に限って言えば・・彼はチームにとっては絶対的な存在、ワンミスで交代させる選手ではないと思うし、コートに出す以上はある程度を任せるつもりで使ってほしかった。病み上がりということで配慮があったのかもしれないですが・・・。何にせよすべて役割を自分がやるっていうのは良くないと思う。色んな意味で周りでサポートする意見する人が必要だと感じましたね。


中村和雄氏・・・実際に言葉を交わし人となりを感じればまたもっともっと感じ方も変わってくるんだと思うのですけどね。いつか呼べる日が来るのかなぁ(笑)






それにしても「責任を取る」・・・・・重い言葉ですね。


今朝の新潟日報には GM・HC共に退任という見出しが出ていましたが・・・本番は、これからのBリーグ。中村アルビBBの土台がようやくできた感じがしただけに、これからしっかりとしたPGの獲得をしBリーグに挑んでほしかったですね。。止めることも責任だけど続けることも責任だと思う。。ってまだ発表になってませんが・・・(汗)
















ファーストラウンド

TKbjリーグ 2015-16 プレイオフファーストラウンド イースタンカンファレンス4位の新潟アルビレックスBBは、5位岩手ビックブルズを新潟市東総合スポーツセンターに迎えて次のラウンド・セミファイナルを睨んだ連戦。


4/30 新潟 56 - 80 岩手

5/01 新潟 66 - 83 岩手



いつもなら、ノートとボールペンを片手にゲームをメモしながら観戦してるんだけど、もう完全に試合に集中していて、しかも軽い興奮状態で全身に力が入りまくりの2日間。ハッキリ言ってこの上なく疲れた二日間でした。体力も精神力も・・・・・。


試合内容はというと・・・

完全に岩手に抑えられたゲーム。新潟は前節の最終戦からの進歩が観られない。非常に見ていていたたまれないゲーム。それでも拍手をし声援を送りディフェンスコールする。



選手、HC、スタッフ、関係者・・・ブースターの皆様。“お疲れ様”。そして結果は残せなかったけど、ありがとうございました。一年間、突っ走ってきた体力と気力・・・僅かな時間だけかもしれないけど癒して欲しいです。