2015年8月26日水曜日

ライアン・リード

新潟アルビレックスBB公式サイトで、昨日に引き続き新規加入外国人選手の発表がされた

ライアン・リード(Ryan Reid)


  公式サイトより抜粋 

  背番号:42
  ポジション:PF(パワーフォワード)
  身長:204cm
  体重:107kg
  生年月日:1986年10月30日
  年齢:28




Dリーグ・NBA在籍後は、フランスでプレイしていたようですね。身長が204ということでちょっとサイズ的に小さいのかなぁと思うところもありますが・・・・。



2012.09公開ということで、きっと2011-12シーズンのプレイ中心なのでしょうね、ハイライト動画です。ドレッドヘアーの#42。PFということで、ガチガチのインサイドプレイヤーっというわけでもなく、スリーやミドルなどからもシュートを放ってますね。まぁ映像からも数年経ってますし変化もあると思います。今シーズンは、ファイ・パプ・ムール選手との兼ね合いで5番もしくは4番でのプレイなるわけでしょうね。

2015年8月25日火曜日

チャールズ・ヒンクル

新潟アルビレックスBBより外国人選手の獲得のニュースが入ってきた。

チャールズ・ヒンクル(Charles Hinkle)




背番号:6
ポジション:G(ガード)
身長:196cm
体重:93kg
生年月日:1988年3月11日
年齢:27






昨シーズン在籍していた


アイダホ スタンピード(Dリーグ・アメリカ)

それぞれのスタッツをリンクしてあります。


秋田のリチャードロビー選手のような体系ですね。ポジションはガードということですので、ゲームメイクもできて得点も取れる選手なのでしょうね。



2013-14シーズンイスラエルリーグに在籍した当時のハイライトシーンですが動画もありました。(#11)




ハイライトということもあって映像は、シュートを決める部分がメインとなっていますが、スリーポイントシューターって感じで時折ゴール下へのドライブも見ることができます。彼も、1番~3番もしくは4番あたりまでオールランドなプレイを期待。まぁそれが可能だと思うからこその獲得ですからね。




2015年8月18日火曜日

エコスタ

8月13日、ハードオフエコスタジアムにBCリーグ・新潟アルビレックスBC Vs 武蔵ヒートベアーズ(埼玉)の対戦を観戦してきました。

お墓参りを早々に済ませ、エコスタに行ったのは、野球観戦はもちろんのことですが、それ以上に大きな案件としてあったのが、新潟アルビレックスBB新リーグ1部参入に向けての署名活動に参加するためでした。丁度スタジアムに入場したのが、本間選手が挨拶をする直前で署名の場所では残念ながら選手を見ることはできませんでしたが、しっかりと署名はすることができました。



実際の数字は翌日の新潟日報によりますと、観客動員600人強のうち、100名を超える署名を得たようです。その数が多いのか少ないのかは別として、チームが署名活動を行っているということが、メディア(新聞や県内ニュース)を通じて、多くの人に知ってもらえたのは評価できることだと思いますね。

しかしながら、その後のフォローがなくて、結局は署名活動の場に行けない人はPDFファイルを印刷しての郵送しかなかったのが残念。できることならばお盆時期とも重なったので、ゲームスポンサーでもあるイオン新潟南の郵便局さんに協力してもらって、イオン新潟南で署名活動ができていれば相当数の数が集まったように思いますね。時間的準備不足というのもあったと思うのでその辺は仕方がないでしょうね。

当初は私も目的(意味)のない署名活動と非難してましたが、それでも、公式サイトやfacebook・ツイッターなどを通じて、アルビレックスファミリーの一部参入への応援は、頑張っていると評価できましたし、協会に対しても、新潟ならではの取組というのがPRでき非常に良い効果となったと思います。


まぁ個人的には、1部決定かなぁ~と思いますが・・・最終的には今月末の発表を待つしかないですね。






2015年8月7日金曜日

日本帰化選手

TKbjリーグより2015-16シーズンの帰化選手について 公式発表された

~抜粋~

2015-2016シーズンの日本人帰化選手のルールが決定しましたのでお知らせいたします。

1. 外国関選手が、帰化により日本国籍を取得した場合、当該選手を日本人帰化選手とする。
2. 日本人帰化選手は1名までの獲得とする。
3. 日本人帰化選手を獲得したチームは、外国籍選手と2名まで契約を締結することが出来る。
4. 日本人帰化選手のオン・ザ・コート制限は行わない(日本籍選手と同等)
5. 日本人帰化選手を獲得する場合は自由獲得枠での契約とする。



やはり前述の通り、外国人契約枠は通常3人から2人に減になるわけですね。それでもオンザコート制限が対象にならない分、勝負どころでは外国人2人と共に起用できるわけですから、チームとしては、優位ですよね。またルールが決まったことで外国人選手獲得の動きも本格化してきそうです。まぁひとりは205超のビックマンでしょうし、もう一人は経験的にも手薄なPGもできるコンボガードを獲得するのだと思います。パプの帰化申請の認可と共に楽しみな話題の一つです。


また、外国人選手の縛りが厳しくなってきた分先日のラジオでもあった、池田選手と仲西選手の活躍と起用(時によって、2番から5番まで)が、大きくものを言ってきそうな感じがします。またその辺は、明日のFMポート(アルビフリーク)で、仲西選手のインタビューが聴けると思うので楽しみにしていたいと思います。

2015年8月6日木曜日

未発表、そして署名活動

新潟アルビレックスBB公式サイトで署名活動に関する案内が発表された。

先日発表された「新リーグ階層分け」を受け新潟アルビレックスBBは、所属リーグの発表はされず、8月29日の発表に持ち越しとなったわけです。

新潟としては、

「年間売上2億5000万円」 クリア
「ホームアリーナの入場可能数5000人」 立ち見席などを作り5000人近く収容できる
「ホームゲーム8割実施」アリーナが決定すれば問題なし??

球団としても、一番のネックは 5000人収容のホームアリーナだったはず、それも昨シーズン最終節で5000人収容できるだけの席を用意し、4000人を集めた実績をもって、JPBLに最終資料を提出したはず・・・。新潟の1部(トップ)リーグ参入はある意味アリーナ問題さえクリアできれば問題なかったんだと思う。・・・が、蓋を開けてみれば、名前を呼ばれることはなかった。。

そしてその後の質疑応答の中で新潟が持ち越しになった理由。

「bjリーグ創設以来のクラブでありまして1部と2部の間です。もう一息、収入規模が足りないということと、前年、前々年と売り上げが横ばいです。本当にあと一息というところかなと見ています。あと、アリーナはキャパシティーのところで若干立見席などの問題があるが、アリーナそのものは非常に素晴らしいアリーナであるとわれわれは認識しております。」

問題になったのは、売上高でした。。。それを頭の中に入れて個人として何ができるのか考えた場合、後援会への入会とシーズンパスの購入。シーパスに関しては全県ではないものの購入済みだし、後援会も自動引き落としに設定済の為今年も継続。まぁ個人としては、出来ることは限られてくるよね。




そんなこんなで、過ごしていたら・・・・チームのサイトに変化が

「2016秋新リーグに向けて 新潟を1部へ 1部参入に向けてラスト1ケ月皆さんと共に全力で取り組みます」のバナーが表示されたり、かと思えば「署名活動」の案内が出たり。でも署名活動にしても具体的に何をどうするために署名活動するのかが明記されていない。まぁJPBLにこれだけ1部参入への期待感が高まっていますっていうのを見せたいがためなんでしょうけどね。

正直、新潟はアリーナ問題で一時揺れていた時はあったにせよ、チームもブースターもどこか安心しきっていたようにも感じますね。新リーグに関していち早く反応して署名活動を始めた滋賀やつくば、またブースターが主体となって動いた秋田、後援会員増員の為に動いた富山や島根、署名活動をすることで県のバスケ協会の認可(支援承諾書)を得た福岡、それぞれのチームに於いて状況は違うにせよ新リーグに向けて動いていたというのに新潟は、プレイオフで秋田に負けて意気消沈、新チームが中村新体制に決まり(フロントは、新リーグに向けても一生懸命に動いていたのだと思いますが・・・)、新リーグよりも新シーズンに気持ちがいっていたのは事実ですね。



署名活動の締め切りは、8月21日とのこと。今日が6日ですから、約2週間。ネット署名もできず、全て紙媒体での署名・・・・しかも空欄のないよう10名記入してほしいそう。最終的にこの署名が8月29日発表の最終決議を左右するとは考えにくいのですが、1部参入へひとつのパフォーマンスにはなるはず、それに新リーグに参加する以上は、出来ることなら1部からスタートしたいですからね。それに先日の小菅社長のラジオでのインタビューでは、勝算アリって感じだったから、8月末には1部リーグ参入が決定して、最後のTKbjリーグのシーズンへ行けるのではないでしょうか!